広がりを感じる、木のぬくもりに包まれた住まい
コンセプト
「家族がどこにいても気配を感じられる、開放的な家にしたい。」
そんなご家族の想いを形にした住まいです。LDKと和室をゆるやかにつなげることで、暮らしの中心となる空間に広がりを持たせました。大きな窓から取り込んだ光と風が家の奥まで届き、室内にいても季節の移ろいを感じられます。
室内には兵庫県産の杉をふんだんに使用。
梁や天井を現しにすることで、木の表情や香りを楽しめる、あたたかみのある空間に仕上げました。漆喰の壁との組み合わせが、やさしく心地よい住環境をつくり出しています。
奥様が特にこだわられたのは「収納」。
生活感をできるだけ見せないよう、シューズクロークやウォークインクローゼットはもちろん、階段下や壁の厚み、引き戸の裏など、限られたスペースも無駄なく活用しました。必要な場所に必要な収納を設けることで、いつでもすっきりと片付く住まいを実現しています。
また、玄関やダイニングにはお気に入りを飾れるカウンターを設置。
玄関のカウンターは将来ベビーカーを収納できる高さに計画する等、現在だけでなく将来の暮らしまで見据えた工夫も取り入れました。
断熱材には、調湿性・防音性に優れたデコスセルロースファイバーを採用。
見た目の美しさだけでなく、一年を通して快適に暮らせる性能にもこだわっています。
間取り、収納、素材、そして住み心地。
ご家族の「こんな暮らしがしたい」を一つひとつ丁寧に形にした、木のぬくもりが心地よい住まいです。
竣工:2013年3月
場所:神戸市垂水区
敷地面積:200㎡(60.5坪)
延床面積:98.54㎡(29.80坪)
1F床面積:52.17㎡(15.78坪)
2F床面積:46.37㎡(14.02坪)





















































-300x300.jpg)


-300x300.jpg)








