毎日を木と暮らす

コンセプト
兵庫県の杉と桧を使って建てられた住まいです。一見、シンプルな長方形のお家ですが、その中には、毎日を心地よく暮らすための工夫がたくさん詰まっていました。
調理人のお施主様キッチンにはさりげないこだわりが。必要な設備や調味料が無理なく収まる、無垢材を使った造作のシンクやカップボードは、余計なものを持たず、使いやすく整えられた空間です。料理をする時間も家族で食卓を囲む時間も豊かにしてくれる装いです。
シンク台が無垢の天板なのは、傷や染みも暮らしの一部として受け止めるスタイルなのだそう。
外観は周囲の景色にやさしく馴染む大きなウッドデッキが印象的。春や秋には外で食事を楽しみ、夏にはデッキの下でバーベキューをするなど、お庭とつながる暮らしを楽しむことができます。
室内の仕上げは杉板と珪藻土。やさしい杉の木には、家族の暮らしの記憶が刻みこまれていくことでしょう。手をかけるほど応えてくれる木の家。家族とともに歳月を重ねながら、これからもゆっくりと育っていく住まいとなっていくことでしょう。

竣工:2023年
場所:加東市
家族構成:夫婦、子ども
敷地面積: 283. 22㎡(85.67坪)
延床面積: 80. 00㎡(24.2坪)
1F床面積: 42㎡(12.70坪)
2F床面積: 38㎡(11.49坪)
兵庫県産木材

外観
玄関
内観
LDK
キッチン
子供部屋
子供部屋2階
洗面室
トイレ
テラス
素敵な思い出
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