秋風が心地よい季節、木の魅力に会いに行きませんか?
みなさん、こんにちは!
すっかり秋めいてきて、お散歩やお出かけが楽しい季節になりましたね。読書の秋、食欲の秋……
いろいろな秋がありますが、私たち宮下にとっては、やっぱり「木の魅力を再発見する秋」でもあります!
実は毎年この時期になると、私自身も楽しみにしている恒例イベントがあります。それが「木材フェア」!

「木材フェア」と聞くと、「工務店さんや大工さんなど、専門の人が行くイベントなのかな?」「家を建てる予定がないと楽しめないのでは?」と思われるかもしれません。でも、実はまったくそんなことはないんです!
今回は、日頃から現場で「ひょうごの木」の温もりに触れている一人のスタッフとして、このイベントの魅力や、宮下が大切にしている木への想いをお届けしたいと思います。
山と街をつなぐ「ひょうごの木」。触れてみて気づく本物の質感
普段、私たちが何気なく暮らしているこの兵庫県には、豊かな森や山が広がっています。
宮下の家づくりでは、地元の「ひょうごの木」をたっぷりと使っています。それは単に「地産地消だから」という理由だけではありません。兵庫の風土で長い年月をかけて育った木は、この土地の気候や湿度にとても馴染みやすく、強くて丈夫な家をつくってくれるからなんです。
そして何より、山で木を育てる人たちの想いを受け取り、それを大切に加工して、街で暮らす施主様へ届けること。この「山と街をつなぐ」架け橋となることが、私たち宮下の大きな願いでもあります。
現場で大工さんが「この木は木目が本当に綺麗だね」「いい香りがするね」と楽しそうに作業されている姿を見るたび、私も「木って生きているんだな」と深い感動を覚えます。
「木材フェア」は、そんな兵庫の豊かな森の恵みを直接見て、触れることができる絶好の機会なんです!
↑↑2025年の木材フェア(今年は、スタッフ少人数でのご対応になります。)
経年変化を楽しむ暮らし。木は「使うほどに愛着が湧く」パートナー
「木材」とひとことで言っても、樹種やカットの仕方によって色合いや木目がひとつひとつ全く異なります。
宮下の無垢材の家にお住まいのオーナー様からは、「年数が経つごとに床の色が味わい深い飴色に変わってきて、我が家だけの愛着が増しました」「子どもがつけた傷も、なんだか家族の思い出として愛おしく感じます」といった温かいお声をよくいただきます。
そう、本物の木は時が経つほどに美しく熟成し、暮らしと一緒に育っていくんですよね。
フェアの会場では、写真やカタログだけではどうしても伝えきれない「木の手触り」「ぬくもり」「ほのかに漂う心地よい木の香り」を五感いっぱいに体感していただけます。
「これ、何の木でできているんだろう?」「触るとほんのり温かいな」そんな小さな気づきや出会いが、きっと皆さんを待っていますよ。
秋のお出かけに「木に会いに行く」選択肢を
家づくりを具体的に考えている方はもちろん、「木の雑貨やインテリアが好き」「休日に家族でちょっとお出かけしたいな」という方も大歓迎です!ぜひ、秋の風を感じながら、ご家族やご友人と一緒にあたたかな木の空間を楽しんでみませんか?木に触れると、心がふっと和んで、今よりも少し木が好きになる。そんな素敵な出会いがあれば、広報担当としてもとても嬉しく思います。
会場でお会いできるのを楽しみにしております!
【木材フェア2026 開催概要】
-
開催日: 2026年10月25日(日)
-
会場: [会場名を記載]
-
開催時間: [開催時間を記載]
-
主催・イベント詳細: [公式案内へのリンク] ※開催内容などの詳細は、主催者の公式案内をご確認ください。



