雨の日も、勝手口から庭へ気にせず出られる家。
ー 外にできた、もうひとつの通り道 ー
雨の日、勝手口から庭に出るとき。
洗濯物を持っていたり、ゴミを出したり、
「ちょっとだけ外に出たい」だけなのに、意外とストレスがかかります。
今回ご依頼いただいたのは、
勝手口から庭へとつながる動線に、屋根をかけた空間。
ただの庇というより、外にできた、もうひとつの通り道のような場所です。
- 準備
- 下準備
- 柱の土台
- 組み立てていきます
- ほぞ加工中
- 加工中
- 加工中
- 組立再開
- 柱を建てます
- どんどん出来上がります
- 順番に・・・
- 外郭が見えてきました
- やっぱり木はいい
- 組み立てます
- 組み立てます
- キッチンから庭につづく木の回廊
- 垂木ががかかりほぼ完成
- ちょっと回廊風
- kitchenから
- 波板もここちよい
- できあがり
- 広々と
- 庇廊下ができあがりました
- 庇廊下ができあがりました
- 雨の日も安心
柱を立てて、梁をかけて、
何もなかった場所に少しずつ形をつくっていきます。
こういう外まわりの工事は、
建物や敷地に合わせて一から組むことで、
無理のない納まりと、しっかりとした強さが出ます。
この空間ができると、まず変わるのが動線。
勝手口から庭へ、
雨の日でも濡れずに行き来できるようになります。
それだけでも十分便利ですが、
実際に使い始めると、それ以上の良さが出てきます。
例えば、洗濯物。
急な雨を気にせず干せる場所として使えたり、
少しの雨ならそのまま干しておける安心感があります。
布団を干すときも、
屋根があることで出し入れがラクになります。
他にも、
ちょっとした作業をしたり、
子どもが外で遊んだり。
用途を決めすぎないことで、
暮らしに合わせて自然と使い方が広がっていきます。
ここは、縁側のようでもありながら、
座る場所というよりは、土間として動きながら使う場所。
言うなら、
外なのに、ちゃんと使える生活の一部です。
屋根がかかるだけで、
今まで「ただの外」だった場所が、
意味のある空間に変わります。
宮下では、こうした外まわりの工事も、
一件一件、その場所に合わせてつくっています。
勝手口まわりをもう少し使いやすくしたい、
外にちょっと居れる場所がほしい、
そんな方には、ちょうどいい工事かもしれません。
なんでもない外を、ちゃんと使える場所に。
そんなご相談も、お気軽にどうぞ。

施工の流れは写真でまとめています。
勝手口から庭へとつながる様子も、ぜひご覧ください。
☏ 0120-64-6510
✔ 雨対策
✔ 動線改善
✔ 洗濯・布団
✔ 子ども・外遊び
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