このページでは、製材所と工務店の技術を活かし、自然素材を取り入れた心地よい光を演出する照明のご提案をしてまいります。リビングや寝室、カフェなど、さまざまな空間に馴染むデザインをお届けします。木の温もりを感じる特別な間接照明を、ぜひご検討ください。[随時更新]
■木材を活かした温かみのある光
木の間接照明は、空間にやさしい光と自然の温もりを与えてくれます。製材所と工務店の技術を活かし、一枚板や無垢材を使用した間接照明は、一般的な照明とは異なる深みのある表情を生み出します。
木の間接照明がもたらす効果
-
リラックス効果:やわらかな光がストレスを軽減し、心を落ち着かせる。
-
空間の演出:照明の配置によって、部屋を広く見せたり、雰囲気を変えたりできる。
-
自然との調和:木の素材感がインテリアに溶け込み、ナチュラルな空間を演出。
■製材所と工務店の技術を活かしたこだわり
木材は種類によって光の透過感や反射の仕方が異なります。製材所の確かな目利きと工務店の精密な加工技術により、節や木目を活かしたデザインや、古材を使用した独特の風合いの照明もご提案可能です。
木材ごとの特徴と光の表現
-
杉:柔らかな光を拡散し、落ち着いた雰囲気を演出。
-
桧(ひのき):爽やかな香りと上品な色味が特徴。
-
ナラ・オーク:重厚感があり、モダンな空間にも馴染む。
-
ウォールナット:深い色味があり、高級感のある仕上がりに。
-
古材:ヴィンテージ感を演出し、個性的な照明デザインに。
製材所と工務店ならではの技術
-
無垢材の一枚板加工:木目を最大限に活かし、存在感のある照明を作成。
-
曲げ加工・彫り込み:光の広がりを計算したデザインが可能。
-
オリジナルの塗装・仕上げ:自然塗料を使用した安全な仕上げ。
こんな場所におすすめ
-
リビングの間接照明:木の温もりが家族の団らんを包み込む。
-
寝室の照明:やわらかな光で、快適な睡眠環境を演出。
-
店舗・カフェの照明:ナチュラルでおしゃれな空間づくりに。
-
和室・旅館の照明:伝統的な日本の空間に調和する。
■木の間接照明を選ぶメリット
- 目に優しく、リラックス効果がある
- 自然素材ならではの経年変化を楽しめる
- 持続可能な素材:木は再生可能な資源であり、環境にやさしい。
- メンテナンスが簡単:木材専用のオイル仕上げで長持ち。
照明予備知識
ルーメン(lm)と明るさの単位
ルーメン(lm)は、光源から放出される全ての光の量を示す単位で、数値が高いほど光の量が多くなります。明るさを調整する際に参考になります。
電球色と蛍光色の使い分け
電球色は温かみのあるリラックスした空間を作り、家庭的な雰囲気やリラックスタイムに最適です。蛍光色は明るくクリアな光で、仕事や活動的な空間に向いています。どちらを選ぶかは、空間の用途や目的に合わせて決めることが大切ですね。
〇お客様におススメしている気を付けること
目的に合わせた選択:照明の色温度は空間の用途に合ったものを選ぶことが重要です。リラックスしたい空間では電球色、作業が多い場所では蛍光色を選びましょう。
バランスを考える:異なる色温度の照明を同じ空間に使う場合、光のバランスを考慮して配置すると効果的です。
調光機能の活用:調光機能を使うことで、シーンに合わせた明るさを調整でき、より快適な空間を作りやすくなります。
ダウンライトとシーリングライト、どちらがいい?
ダウンライトは、落ち着いた雰囲気を演出し、空間を広く見せたい方におすすめです。シーリングライトは、部屋全体を明るく照らし、取り付けや交換が簡単な照明器具を探している方に向いています。両者を併用することで、効果的な空間演出が可能です。
ダウンライトが壁を照らす距離は?
・拡散タイプは壁から300ミリが理想・拡散450ミリは無難な場所・集光タイプは壁から150ミリ・900ミリ離してしまうと、壁は照らされません。
間接照明のコーブ照明とコーニス照明の違い
コーブ照明とコーニス照明は、照明を当てる場所が異なる間接照明です。
コーブ照明:天井に光を当て、天井を柔らかく照らします。リラックスできる空間を作りたい場合や、天井が低い空間を広く見せたい場合におすすめです。光が拡散するため、優しい雰囲気を演出します。
コーニス照明:壁面に光を当て、アートやデザインを際立たせるのに適しています。インテリアのアクセントとして壁材を引き立たせることができ、光が直進的に照射されるため、壁面の凹凸を強調できます。
ウォールウォッシャーとユニバーサルの違い
ウォールウォッシャーは、壁面を均一に照らし、空間の広がり感を演出します。ユニバーサル照明は、特定の対象物を際立たせるために使用し、特に商品やアート作品を照らす際に有効です。
ウォールウォッシャーは、広範囲に光を広げるため、広いスペースや店舗に最適です。
お庭の照明の理想的なワット数
屋外投光器のワット数は、照明するエリアの大きさに応じて選ぶことが重要です。一般的な屋外エリアでは100W~200Wが適していますが、大規模なエリアには300W以上が必要です。
その他たくさんの予備知識があります。追って追加してまいります。
◎ちょっと見つけたかわいい木のランプみーつけた♪
ペンダントランプ選びは、お部屋の雰囲気をググっと変えますね。こちらもいろいろご提案が可能です。お気軽にスタッフにご相談くださいませ
木材を活かした間接照明は、空間に温もりを与え、心地よい光の演出が可能です。製材所と工務店の確かな技術と、こだわりの素材で、特別な照明をご提案できればと思っております。お気軽にお問合せくださいませ。
照明選びを失敗しないためには、事前にこれらの基本をしっかりと理解し、好みの光を実現できるようにすることが大切ですね。
関係ページ:もっと深堀!照明選びで快適&好みの光を手に入れる
スタッフこだわり照明:照明と建築: 心を豊かに彩る魔法の組み合わせ
↓↓↓
木の家づくりをはじめよう
木の家づくりのプロフェッショナルに相談ができます。
お困りの事ありませんか?
・土地探し
・資金計画
・ライフプラン
・プランニング
・木の家コンセプト
・実際の木の家の暮らしを見学
・製材所で兵庫県産木材ができるところを見学
等など、
家づくりのお困り事を解決しています。
家づくりの第一歩を始めましょう!
株式会社宮下では土地販売のマッチングサービスもしています。売りたい土地、買いたい土地がある場合は一度、ご連絡ください。また、現在、加東市南山で(中国道ひょうご東条インター近く)分譲販売をしております。現在の販売情報は下記になります。(2023年6月9日更新)詳しくはコチラ↓↓
各種SNSでも情報発信しています。レビューやコメントお待ちしています!
LINE@はお問い合わせにも使えて便利です。
公式ブログも更新中◀◀
SNSシェアはこちら↓↓