鎧(よろい)壁の今昔物語

.
家づくりには、昔から受け継がれてきた知恵がたくさんあります。そのひとつが「鎧壁(よろいかべ)」です。鎧壁と言っても、写真のような鎧の一部でできた壁ではありません(笑)。
名前の由来は武士が身に着けていた鎧。
昔の鎧壁

機能性を追求する中で生まれた工法でしたが、板が重なり合う独特の陰影は美しく、日本の景観の一部として長く親しまれてきました。
昔の鎧壁には縦押縁が付いているものが多く見られます。これは板の継ぎ目を保護し、雨の侵入を防ぐための先人の知恵だったようです。
現代の鎧壁
.
.
一方、現代の住宅では防水性能が向上したことで、縦押縁を設けず、木の表情をより楽しめる納まりも増えています。
時代によって役割や見せ方は変わりましたが、「木で家を守る」という考え方は今も昔も変わりません。時代が進み、住宅の外壁材も大きく変化しました。
「下見板張り」と「鎧張り」の違い
.
冒頭にも少し違いを語りましたが、実は建築の世界では、「下見板張り」と「鎧張り」は似ているようで少し意味が異なるようです。下見板張りとは、板を横方向に重ねながら張る工法全体の総称です。その中の代表的な張り方のひとつが鎧張りとなります。

宮下木材さんの鎧壁

宮下木材さんの鎧壁の板厚は18mm。
また、KOBE WOODでの対応も可能との事。詳しくは宮下木材さんか、ミヤシタのスタッフにお尋ねください。
↓↓↓
木の家づくりをはじめよう
木の家づくりのプロフェッショナルに相談ができます。
お困りの事ありませんか?
・土地探し
・資金計画
・ライフプラン
・プランニング
・木の家コンセプト
・実際の木の家の暮らしを見学
・製材所で兵庫県産木材ができるところを見学
等など、
家づくりのお困り事を解決しています。
家づくりの第一歩を始めましょう!
株式会社宮下では土地販売のマッチングサービスもしています。売りたい土地、買いたい土地がある場合は一度、ご連絡ください。また、現在、加東市南山で(中国道ひょうご東条インター近く)分譲販売をしております。現在の販売情報は下記になります。(2023年6月9日更新)まもなく新情報追加予定です。詳しくはコチラで更新してまいります↓↓
各種SNSでも情報発信しています。レビューやコメントお待ちしています!
LINE@はお問い合わせにも使えて便利です。
公式ブログも更新中◀◀
SNSシェアはこちら↓↓





