木の家には木の窓を。木製サッシで叶える絵になる窓辺

こんにちは! 広報の佐藤です。昨日は稲光にビビりっぱなしでした。みなさんは大丈夫でしたか?
現場では、くもり時をねらって外部建具(窓)を取付けましたよ~!

おぉーなんだか雰囲気でてるなぁ♪ (即効でブルーシート養生されてしまったけど 笑)

もしや・・いつもの窓とちがう?

そのとおり。この窓は木の窓。映えと性能を兼ね備えた『木製サッシ』なんです!!

映えますか?あなたの家の窓辺
「映える窓辺??窓なんて普段、意識したことない~」
さっそく画像検索してみると・・でてくるでてくるおしゃれな窓辺たち!!
「素敵~!お花や雑貨が似合うこと。でもこの窓って木製かな??家や会社で目にする「アルミサッシ」じゃないような気が・・」

ざんねんな窓辺、現代ニッポン
日本の窓は、主にアルミサッシで作られています。

「うーん、、写真を撮りたいとは思わないよね(笑)」

写真を撮りたくなるような窓や海外で主流の窓は、見栄えがいいですよね。
さらには、性能も高いんです。
日本主流のアルミサッシの断熱性能は極めて低く、環境基準の厳しい欧米はもちろん、隣国である中国、韓国と比べても日本のアルミサッシは断熱性能の基準に達しておらず、住宅に使用することができません。アメリカでは24の州でアルミサッシの使用が禁止されているほどだとか。高い断熱性能が求められる建物の開口部にアルミ製サッシが約90%(複合サッシ含む)使用されている日本は、世界でも特異な存在といえます。

「ええーー!そうだったんだ。見た目がダサイ上に性能も低いなんて・・じゃあ欧米ではどんな窓が使われているの?」

おしゃれ&高性能『木製サッシ』という存在
諸外国では、樹脂窓や木製サッシが普及しています。特に木製サッシは、意匠性が高い点で人気があります。

1。温もりのある見た目
木が持つ温かみを感じられる木製サッシは、インテリアとよくなじみます。木という自然素材のため、和洋問わず、部屋全体の雰囲気も優しくなりますし、室内でお料理や雑貨などを撮影する時にも、バツグンの背景になってくれます。
また、外の世界も引きたててくれます。窓の外を眺めるとき、空や庭の風景を切り取るフレームが、木であることから生まれる心地良さは絵画を眺める心地に似ています。美しい絵、素朴な絵でも、額縁があるのとないのとでは大きく見え方や存在感が違うように。窓を意識していない時こそ心地よさを与えてくれます。

2。結露しない!
つづいて性能の良さ。みなさんは、「窓が結露するのは当たり前」だと思っていませんか?
結露は、ほこり等と結びついてカビやダニの発生原因になるため、見た目が悪いのみならず健康にも影響してしまう厄介な存在。木製サッシは断熱性が高いので、外気温との差が室内に伝わりにくく、アルミサッシのように結露することはありません。また、木製サッシに使われている窓ガラスはペアガラスやトリプルガラスを採用しているので、窓ガラス全体の結露も防ぐことができます。
         画像:夢まどアルス株式会社HPより

3。人にも自然にも負荷をかけない
木製サッシを選ぶことは、自然にもやさしいです。木製品は、アルミ製品と比べはるかに省エネルギーで製造できます。
単位あたりのエネルギー消費量は、アルミの 435MJ にたいして木製は 3.1MJ ですから、アルミは木製の約140倍に相当します。
木製サッシは、メンテナンスを正しく行うことで長く使え、その間ずっと炭素を固定してくれます。そして、極めて熱を伝えにくい素材である木(熱伝導率がアルミの約1/18O0)を使い、性能の高いガラスが使われているので、室内の冷暖房効率が上がり、光熱費の軽減も期待できます。
つまり、木製サッシを利用すると、製造から加工時、使用中も環境と人(+お財布)の負担の低減に一役かってくれるというわけです。

「へ~、おしゃれでエコってSDGsな感じ♪トレンド感ある~。じゃあ・・おばあちゃん家にあるような木の窓に回帰してるってこと??」
                             画像:夢まどアルス株式会社HPより
レトロモダンな木枠窓とのちがい
木製サッシは、昔ながらの木枠窓とは異なります。木枠窓は、レトロな味わいがありますが、隙間風やガタツキが問題です。
わが家では見た目を重視して、古家リフォーム時にレトロな木枠窓をそのまま残した部屋があるのですが・・
残念ながら私は春と秋しか使ってません(笑)
夏は、ものっすごくっっ暑い!!し、冬は恐ろしく寒くて、とても居られないからです( ;∀;)ちなみに、他の部屋は、複合サッシ+ペアガラスにすべて変え、冬は結露してます。(アルミサッシほどではないですが)
「それは残念でしたね・・(お気の毒)そーいえば、おばあちゃん家って隙間風が入ってすごく寒い。木枠窓は見た目はいいけど、性能が低いのかぁ」
はい。隙間風を防ぐため日本ではアルミサッシが普及しました。(=気密性がアップ)しかし最近は、エアコンの普及と家の気密性が上がり、今度は結露の問題が出てきてしまったんです。そしてその問題を解決するのが『木製サッシ』というわけです。

↑木製サッシは、アルミサッシと木枠窓(木製建具)のいいとこどり!

「なるほどね~。でも、いいとこばっかりってわけじゃないんでしょ?」

はい。木製サッシは、値段が高いこと、定期的なメンテナンスが必要になります。サイズ等にもよりますが、樹脂窓より高価です。メンテナンスがほぼいらない他のサッシに比べ、雨や日射により塗装の塗り直しが必要になります。ただ、手入れさえすれば、樹脂窓よりはるかに長く使えます。

「ふむふむ、諸外国で普及しているのは樹脂窓もなんだよね。他には何がちがうの?」

樹脂窓は重くやぼったい VS 木製サッシは使い勝手◎美しい
樹脂窓とは、サッシ部分が樹脂製で高い断熱性を有する高性能な窓です。ガラス部分も、木製サッシと同じようにペアガラスやトリプルガラスが採用され結露もほぼ生じません。
木製サッシとの違いは、意匠性と重さの違いがあげられます。
樹脂窓の素材は、塩ビ(PVC)。プラスチックなので強度を得るため窓枠が太くなり、見た目がやぼったくなってしまいます。また、人気の大きな開口のサイズになると非常に重く、開け閉めが大変です。宮下が採用している木製サッシ「夢まど」はエコスライドというシステムで、大開口の掃き出し窓でも高い気密性をとりながら、らくらく開け閉めができます。
「開け閉めがラクなんだ!使い勝手ってめっちゃ大事だよね」
はい。暖かい窓がよくても、ご高齢の方などにとって窓の重いと、毎日の開け閉めがつらいもの。予算に合わせて、よく使う一部の窓だけを木製サッシにする、というお客様も多いんですよ。
「へ~そんな方法もアリなのね。木製サッシ・・いいかも!」
       画像:夢まどアルス株式会社さんHPより
木の窓で、快適で、絵になる窓辺を手に入れよう
あたらしい住まい、多くの方にとって一生に一度の住まいが快適で、見た目にも美しい、環境にもやさしかったら、尚ステキですね。みなさんも木製サッシを一度検討してみませんか?^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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※トップ画像の窓は、木製サッシではありません

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