家と健康の関係~寒い住まいは万病の元?!

こんにちは、広報の佐藤です。
毎回冒頭は現場日記をお届けしています。今日は外壁の左官工事がスタートしていましたよ~!

職人技だ~~!

最近は色柄が多く安価なサイディング外壁の新築が多いですが、ミヤシタの家では後々のメンテナンス面(耐久性や長い目でみたコスト)が優れているぬり壁をおススメしています。12月の引き渡しに向けて順調に進んでますね~

季節もイッキに秋になりました。
寒くなってきましたね
みなさん暖房器具は出しましたか?山の中腹にある我が家では、煙突掃除を怠けていた(笑)のでまだ薪ストーブが使えず、朝晩冷え冷えな毎日です。古い家なので、リノベーションした部屋以外は冷えるんですよね~。今まで住んできた家はどこも寒かったのであまり気にしていなかったのですが、『あたらしい家づくりの教科書/岩前篤ほか/新建新聞社』という本でこんなお話に出会いました。

無意識な「低温」が危ない
日本では、交通事故の3倍もの人が家で亡くなっている。原因はヒートショックと低温!欧米では、賃貸物件の最低室温が法律で決められているほど、「低温は万病の元」が世界の常識なのだそうです。
えー!暖房なしの家が寒いのは当たり前だと思ってた・・
この本によると、寒さと低温は別物。寒さは、身体が低温にさらされていることを感じている状態。寒さを感じれば暖房するなど対応できます。ところが、仕事や読書に夢中になっていて気がついたらすっかり体が冷えていた。酔っぱらってリビングで寝てしまった。など無意識の状態で低温に体がさらされていることで健康に影響を及ぼす、というのです。

熱中症は105人、低温に起因する死者は12万人
日本で低温の影響を受けてなくなっている人はどれくらいいると思いますか?消費者庁によると2015年に風呂場で亡くなった人は4866人、風呂場で倒れて病院に搬送後亡くなった人は年間1万7000人。では、冬期に低温の影響を受けてなくなっている人は・・12万人!!※ 年々増加している印象がある熱中症による死亡者は年間105人。すごい差です!
よく知られるヒートショック(=家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のこと)が問題になり、部屋間の温度差に気をつける方は多いと思いますが、無意識な低温によるリスクを認識する必要がありそうです。
ひえ~知らなかった・・低温ってこわいんだ。じゃあやっぱり、、

※医療専門家による調査分析結果

家には断熱が必要
ってことね。それも、我が家のように部屋間の温度差に注意するだけではダメで、家じゅうどこにいても温度差がないような断熱が望ましいんだ!!
高断熱の家では、窓や壁の温度も適温だから、窓際が寒くなるような冷放射なども感じず、家全体が心地よい温度環境がずーーーっと続く家が実現します。ミヤシタの家でもそんな家づくりをしています。
なるほど~じゃあ具体的に高断熱の家ってなにがいいのか教えてください!

断熱のメリット
1 省エネ (冷暖房にかかるエネルギーを削減◎)
2 体感温度がアップ (同じ室温でも断熱化住宅の方が高い◎)
3 室内の上下温度差が少ない (足元が寒く頭はほてる状態を解決◎)
4 部屋間の温度差 (暖房してない部屋の温度もUP◎)
5 暖まるまでの時間が短くなる (暖まりやすく冷えにくい◎)
6 結露防止 (暖かい空気が流れ込み非暖房室内で結露発生がなくなる◎)
7 インフラが途絶えた時温度降下を防ぐ (冬の災害時の凍死防止◎)

住宅を断熱するとこんなにいいことがあるんだ!!
さらにさらに、こんなデータもあるようです。

良い家に住むと元気になる
高断熱住宅に住んで元気になった人がいる、という話があるそう。—新築の戸建て住宅に引っ越した人を対象としたアンケートを行い2万人以上の回答結果の分析で、明確な住まいの断熱性と症状の改善結果の相関が現れたそうです。転居前の暮らしで症状が出ていた人のなかで、新居での暮らしで症状がでなくなった人の割合は、住まいの断熱性能が高いほど増加。「手足の冷え」は当然のこと、「ぜんそく」「アトピー性皮膚炎」など因果関係や物理的原因は明らかではありませんが高断熱による改善効果が示されているといえます。–「あたらしい家づくりの教科書」より抜粋—
住んでいる家次第でからだが不調になるか、改善して健康になれるか分かれちゃうなんて驚き!!
これからの人生100年時代、健康はなにより大事です。からだが不調だとなんにもやる気でないもんなぁ。これは重大事項だゾ・・!

なにをおいても断熱は最優先!
家づくりは、ついつい間取りや見た目を重視しちゃうけど、毎日の生活と家族の健康とお財布に多大な影響があるのは、「断熱性能」。これは知らないと本当に手を抜いてしまう項目だと思います。特にマンション住まいの方は暖かさに慣れていると思うので、うっかり断熱性能の低い戸建て住宅を手に入れてしまうとツラいと思います。ぜひ家づくりの際は、断熱をしっかり検討してくださいね!最後までお読みいただきありがとうございました。詳しい断熱材の話も別のブログにまとめてあります。こちらも要チェック!

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グリーン化事業とは、国土交通省が地域における木造住宅の生産体制の強化、環境負荷の低減等を図るため、地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店等が連携して取り組む省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備を支援する為に出来た補助金制度です。
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