台風被害の修理雨漏りをさせない木の家

こんにちは、広報の佐藤です。
毎回冒頭でお届けしていま現場日記。本日はフローリング張りを見学できました!

板の間に挟んでいるカードはなんだ?と思った観察眼のするどいみなさま。こちらはわざと隙間をあけています。無垢の木は動く(湿度によって伸び縮みする)ので、隙間を開けて施工することで季節を問わず美しくおさまるように工夫しているのです。

今週は雨が続いているので木もむくむく膨らんで湿度調整に活躍してくれてますね^^ さて、本日はそんな雨のお話です。近年増えてきた新築雨漏りの理由がわかってしまいますよ。いってみよ~!

以前保険を調べた際に、火災保険請求件数の第一位「雨漏り」だと知りました。え~でも・・
雨漏りってそんなに起こるかな??
雨漏りって昭和のイメージ。マンションだったら、上階住人のうっかりで下の階に水浸しに~とかあるかもしれないけど。今どき、雨漏りなんてするの??と疑問に。そこで

しらべてみた
「雨漏り」ぽちっとgoogle検索してみたら・・

・・いっぱい被害例でてきちゃったぞ。
出てくる出てくる!なかでも意外だったのは、新築でも雨漏り発生の記事がズラリと並んでいること。けっこう雨漏りで困ってる人多いんだ・・でも、なんで雨漏りしちゃうんだろう??

まとめてみた-雨漏りが起きる理由-
雨水が侵入する場所で多いのは、
屋根、外壁のクラック(ひび)、ベランダと外壁が接するところ、窓まわり、雨樋付近など。

問題の原因は、
1 台風、強風による破損、飛散
2 施工不良
3 部材の経年劣化
他にも、施工不良による大量の結露、経年劣化による水道管や排水管からの漏水が原因になることもあるようです。

え、施工不良??めっちゃ気になるなぁ〜まぁそれはちょっと置いといて。雨漏りってどんな時に起きるのかも確認しておこう。

台風・大雨時に発生?
台風や大雨の時に水が侵入してきたら、家のどこかが破損しちゃったんだ!とすぐ気が付きます。厄介なのは、天井の水シミがいつの間にかじわじわ広がって、大雨が降った日に雫が滴り落ちてきた!と気が付くパターンです。知らないうちに雨漏りが発生し、問題が深刻になってしまうケースが多いのです。
屋根の瓦がずれたり割れたり、防水シートが劣化し破れていることに気づかないまま、雨が降る度に雨水が家の内部へ侵入。それが少しずつ少しずつ溜まって、ある日突然溢れる!溢れるまでには、湿っては乾き、湿っては乾きを繰り返します。そんなじめじめした環境・・どうなるか想像つきますよね。

家を傷めつける雨漏り
多くの場合、雨漏りの原因になっている場所は、雨が滴っている場所ではありません。屋根の棟や軒先などから入り込んだ雨水は、屋根を支える大切な構造材を伝っていきます。天井のシミになっている場所へ辿り付き、そこで溜まります。見えない構造材、梁や柱などにカビが発生したり、腐食して劣化すれば家を支える強度が危ぶまれます。ほかにも、気密シートで包まれている一般的な水濡れ厳禁の断熱材へ水が侵入してしまうと水は二度と抜けません。乾きません。断熱材の効果が得られないばかりか、溜まり続ける水によってカビや腐食はどんどん悪化していってしまうのです。家族を守ってくれるはずの家が著しく弱っていってしまう・・
またわかりやすい点から言えば、雨漏りで濡れた家電製品が壊れたり、服や家具などが濡れてカビが生えて使えなくなるなど、家財への悪影響も大きな負担になります。
ひえ~~~~~雨漏りって怖いんだ!!!

もし雨漏りが発生してしまったら
雨漏りの原因をつきとめ、一刻も早く修繕を施すことが必要です。その際に助けになる心強い存在があります。
台風が原因の場合・・・・火災保険を利用
新築後10年以内の場合・・・住宅瑕疵担保責任保険を利用
火災保険は、契約している補償内容によりますが、台風が原因の雨漏りの場合、風災補償をつけていれば保険がおります。台風後、すぐに保険会社に連絡しましょう。台風直後は、問い合わせ件数が多く、審査がゆるくなる傾向があり保険がおりやすくなるそうですよ。残念ながら経年劣化の雨漏りには適用されません。
平成21年10月以降に引き渡された新築の家には、住宅瑕疵担保責任が業者に義務付けされているため、10年以内の雨漏りならば保険で修繕できる場合があります。施工した工務店などに問い合わせてみましょう。
なるほどー!これは大切な話ですね!雨漏り被害が構造にまで及んでいたらとんでもない修繕費になっちゃうもんね。保険が利用できるなら使わない手はないね!!
でも、そもそも新築なのに雨漏りが起きちゃうんですね。新しいから部材の劣化は考えにくいし、台風でもなければ、つまり・・・施工不良ってこと?!

「雨漏りを起こさない家」をつくれば良いよね
新築の雨漏り事例が多い理由には、雨漏りが発生しやすいデザインの家(片流れ屋根、庇や軒ゼロ住宅など雨仕舞いを軽視した家づくり)やローコスト住宅がもてはやされる背景があります。見た目や値段を追いかけるあまり、家の目的である雨風から家族を守る、という大前提を揺るがす家が増えているのです。
宮下の家では、雨仕舞のよいデザイン提案、施工の徹底、断熱材はセルロースファイバーといって濡れても乾く素材を使用、定期点検も行って家とお施主様を守る体制を整えて家づくりを行っています。雨漏り防止に役立つ家の仕様選びについてのブログがありますので、ぜひチェックしてみてくださいね^^最後までお読みいただきありがとうございました!

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