キラリン☆照明選びで快適&好みの光を手に入れる 神戸市北区の木の家工務店

太陽の日差しがまぶしい季節になってきました。日々ブルーライトに晒されている目にしみる~笑
そんな光について。今日は家の照明を考えてみます。ちなみに今週末開催する見学会の邸宅には、ご家庭には珍しい照明がついているので合わせてご参考ください♪

知ってるか知らないかで大違い!照明えらびの要素
かっこいい照明って憧れる~!インテリアショップに吊り下げられている照明器具なんて、どれもおしゃれで迷っちゃいますよね。照明選びってシェードの色や形、器具のデザインを選ぶことに夢中になります。もちろんそれもとても良いことですが、それだけで照明を決めてしまうと実際に住んだ後に使い勝手が悪かったり、暗すぎたり明るすぎたり。。思ってたのと違ってた!という事態が起きてしまいがちです。後悔しても電気配線や諸々の理由で実は後からの変更はやや困難。まずは、しっかり基本をおさえましょう!

こんなにあるよ、照明の種類
インテリアショップでよく見かけるのは、ペンダントライトやスタンドライトですが、他にもブラケットライト(壁付けの照明)、シーリングライト(天井付けの照明)、間接照明、キッチンライト、和風照明、ダウンライト、スポットライト+ライティングレール、エクステリアライト、非常用照明器具等があります。

「うわ、すごくいっぱいある! うーん、家でよく見かけるのはシーリングライトかな。気にかけたことなかったけど、壁付けのブラケットライトはトイレや洗面所にあるね~。でも、モデルハウスとかかっこいい家は、それに加えてダウンライトや間接照明も見かける気がする!!」

そうなんです。かっこいい家は、様々な種類の照明の特性をふまえて、数や設置場所を上手~に組み合わせて欲しい灯りの雰囲気をつくっているんです。
続いて、その雰囲気づくりの根幹を成す光の基礎知識もおさえましょう。

ここがキモ!調光と調色
光には、明るさと色(色温度)の度合いによって、印象が大きく違ってきます。
まず、明るさ。ワット数で表すのが馴染みがあるかと思います。100Wで2-3畳が基本です。1畳=30-40Wと覚えると簡単です。
もう一つの表し方はルーメン(lm)。LED照明の普及により加わった数値で、6畳では約2700ルーメンから3700ルーメン程度が目安とされています。通常のLEDランプは指向性(一方向にだけ照らす。電球は、全方向)があり明るさの感じ方が異なります。照明のカタログ等には、従来の光源器具とLED照明器具との比較による「〇〇W相当」と表示されているので、ルーメン・・???となった方ご安心ください!笑 イメージしやすいワット(W)で考えましょう!

例〉8畳のお部屋を照らすなら、
   1畳=30W 
   8畳で240W必要なので・・ 60W × 4灯  または  40W × 6灯 
と組み合わせて、必要な明るさを確保することができます。
  
次に、色!
光はケルビンで表される色温度によって、電球色(2700K)のオレンジっぽいあたたかみのある光、温白色(3500K)さわやかさを兼ね備えた自然で華やかな光、昼白色(5000K)青白く、太陽光のようなさわやかな光。の大きく3つに分かれます。
作業や勉強をするには、昼白色が適しています。食事がおいしそうに見える、夜にゆったりと落ち着くのに適しているのは電球色です。飲食店は、オレンジっぽい電球色をつかっている場合が多いです。家の照明をどの色にしたいかは、好みによるのでここをしっかりと考えて照明選びをすると、グッと住み心地の満足度がアップしますよ。

「なるほどー!色温度なんて初耳!たしかにおしゃれなお店って、蛍光灯みたいな白い照明は少ないかも。え~どっちもいいな。どうしよ~~
あ、気分に合わせて電球を付け替えるってのはどうですか!?」

今の常識!LED電球は器具と一体型です(=電球のみの交換不可)
で、電球を付け替える!少数派ですね笑 ランプ型と呼ばれる電球交換が可能な照明器具を選べばできます。
「え?交換可能な・・ってどの照明器具も電球はとーぜん交換するもんじゃないの??」
何言ってるんですか。LEDの寿命は40,000時間ですよ?1日10時間点灯させたとしても10年です。今時、電球の付け替えなんてしません。多くのLED照明器具はLEDと器具が一体型です。
「ええーーーっ!!そうだったんだ・・確かに電球交換なんかほぼしたことないかも。(すみません、昭和生まれなんで( ;∀;)」
色温度を時々で変えたいという方は調光と調色ができる照明を選ばれるといいかもしれませんね。お高いですが。
「なんとっΣ( ;∀;)!」

「なるほど・・だから、好みの色温度をあらかじめ決めておくのが大切なのか~!」

必須「光の色」だけはしっかり決める。
LEDの普及のおかげで、照明器具の電球交換の必要はなくなった、調光調色できる照明器具はコスト高い。おしゃれなダウンライトを使おうものなら、必要な明るさを確保するために数が多く必要になるので、バカにできないコストupになります。使いたい照明器具の種類と好みの色温度を最初に決めることで、お手頃で快適な照明(心地よい雰囲気の部屋)を手に入れることができるのです。

「うーーわ。これはほんと、知らないのと知ってるのじゃ大違い!特におしゃれなインテリアのお部屋を好む方は、電球色を選びがちかもしれませんしね。かといって、そればっかりだと、子育てには不向きだったり、二世帯住宅だったら祖父母にとって暮らしにくいお部屋になってしまうかも・・(必要な明るさは、20歳と60歳では3.2倍も違うと言われています)色温度を混ぜるのは、NGっていうコーディネーターの方もいるし・・む、難しい~!それに・・」

どんな光の雰囲気になるのか想像できない
光の雰囲気は、時間帯や隣家との距離などによっても変わります。ワット数でいくら吟味したとしても、お部屋の形や器具のデザインによっても変わってしまいます。ここだけの話ですが、家の設計の際に営業さんが、3Dパースでイメージ映像や画像で部屋の内観イメージを見せてくれることがあります。あくまでイメージであって細かな照明器具の情報まで汲みこんでいるケースは多くないと思います。

見学会で実物を体感しよう!
どんな照明がどの組み合わせでどうゆう雰囲気になるのか。やっぱり実物をたくさん見るのが一番確かです。今週末の見学会では、リビングを壁付けブラケットライト2種類で施工したお部屋、ダウンライト+ブラケットライトの寝室、ライティングレール+スポットライト照明の土間 といったユニークな組み合わせが実際に使われている家を見ることができます。あとわずかですが空きがございますので、気になる方はぜひおいでください^^

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