家の下ってどうなってるの?木の家の地下見学

明日からは四連休ですね。今年は夏休みが短いのでこども達には貴重な休日になりそう。
昨日は、ワーケーションという言葉を知りました。ワーク+バケーション という造語で、休暇先でお仕事する、というアメリカで生まれた試みだそうです。子ども達に豊な自然体験を長期でさせてあげられる等のメリットや過疎地域での観光誘致として期待されているそうですよ。戸建て住まいの経験がない、都市住まいの方が一軒家の魅力に気付く機会にもなりそうだな!とワクワクしました♪ コロナが収束したらお試しいただいた方はご感想ぜひ教えてください^^

さて、本日はお勉強ブログです!笑 普段目にすることのない、家の地下(基礎)をつくっている現場を見てきたので一緒に学び&家づくりに活かしていきましょ~!
ででん!

鉄筋を張り巡らせたコンクリートでござい!!

墨(黒い基準になる線)に沿って、型枠を固定している最中でしたよ~
で、
基礎って何なの?
家の要!基礎は家を支えている一番大切な部分です。一般的な基礎は鉄筋コンクリートでできちいます。建物と地盤の関係から最適な基礎のカタチを選びますが、最近では「べた基礎」という形が多く採用されています。ミヤシタもべた基礎です。

どうして大事なの?
地震などで家が壊れないように建物を頑丈なつくりにしても、足元を支えている基礎がしっかり者じゃないと・・家は崩れてしまいます。基礎をしっかり者にするために、構造計算をして基礎や鉄筋の大きさを決めています。
へ~ コンクリートを打つのも構造計算が必要なんだ。べた基礎っていかにも頑丈そうに見えるけど・・

知らなかった!基礎(鉄筋コンクリート)は変形するのが大前提!
土が岩盤のように硬ければ変形しないのかもしれないけど、土はそこまで硬いものではないから、建物の荷重を受けることで、柱の下がめり込むように沈みこみます。そして、柱以外の部分は、下側(土)から圧力をうけるように上側に変形するんだそうな。これがべた基礎の変形で、下側から受ける圧力を地反力(ちはんりょく)と言います。

うわっ建物の荷重って、コンクリ―トを変形させてしまうほどの重さなんですね。なんだか、日常生活では目の当たりにする機会がない現象で想像つかないや!

こっちもそっちも?構造が成立していないべた基礎だらけ
そうなんです。べた基礎は強いという見た目のイメージと、べた基礎が変形する様子はイメージしにくいんです。そのため、現在施工されている多くのべた基礎は、構造的に成立していないものが多く存在します。できあがった状態は、コンクリートに包まれて強そうに見えるけど、ただのコンクリートの塊といってもいいくらい、強度はないに等しいんだそうな。

えぇ!なんでそんな危険なことになっちゃうの?!

間取りが影響!べた基礎の基本ルールを守ろう
べた基礎は、間取りに大きく左右されます。べた基礎は、耐圧版と基礎梁で構成されているから、耐圧版に合ったきれいな区画をつくる必要があります。

さらにべた基礎の耐圧版の厚さは150mmが一般的だから、この厚さで納まるように区画の大きさも考えないといけない。べた基礎の構造を理解して、間取りを決めることが大切です。

な、なるほど・・かっこよさを優先して、複雑だったり広すぎたりする間取りを依頼してしまうと、強度を確保するのが難しいってことかぁ。家族が住む家なら、奇をてらうより安全を優先したいよね。

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