【住宅性能表示制度】耐震等級3 省エネ等級4なら安心?神戸市北区の木の家工務店

ミヤシタで働き始めて明日で1か月になります。
街を歩くときもスマホでも、自然と建築ワードが目につくようになりました。

ここ最近はテレビCMの「 ZEH(ゼッチ)住宅!! ××建設」がやたらと気になり。
「ZEH」ってなんだっけ?あぁ、ゼロエネルギーハウスか。省エネってことね。こんだけ売り出してるんだから、ZEHっていいのかな。ミヤシタの家もZEH、長期優良住宅、耐震性能住宅・・って色々押してるし。
ほんと、家の制度ってたくさんありすぎだょ~! (×_×)
いつものごとくちらっと先輩に話をしてみると・・「ZEHはすぐとれるからね~(Σなぬっ!)省エネ面ばかり押すなんて心配な家だね」のお返事・・!!
聞けば、住宅の性能は10区分(住宅性能表示制度の場合)もあるらしい。

住宅性能表示制度ってなに?しらべてみた!
住宅にまつわる法律の一つに、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」があります。その柱として、構造の安全や高齢者への配慮など住宅の性能について評価し、住宅取得者に対して住宅の性能に関する信頼性の高い情報を提供するしくみとして、住宅性能表示制度があります。任意に活用します。表示項目は2~5段階の等級で性能の水準を表示します。等級は、数字が高いほど性能が高いことを意味します。

その10区分は、
1 構造の安定※
2 火災時の安全
3 劣化の軽減※
4 維持管理・更新への配慮※
5 温熱環境・エネルギー消費量※
6 空気環境
7 光・視環境
8 音環境
9 高齢者等への配慮
10 防犯

※印は必須項目。それ以外は希望する場合のみ性能評価を受ける選択項目。

こ、こんなにあるのかーーー!確かにどれも生活に必要ー!先輩のいうように、省エネだけに注目してると快適な家ではなくなってしまいそう。全部高い等級にしたいー!!

等級が高い=当然、コストUP⤴ というデメリット
すべての区分で高い等級にすることがもちろん望ましいです。けれども、高い等級を得るための仕様にすることは、当然費用面が増大します。
例えば、省エネに関する、「5 温熱環境・エネルギー消費量」区分でいうと、太陽光パネルやコージェネレーションシステム、エネルギーを見える化するHEMS設備など、グレードや規模もと考えるとどんどん高額になってしまいます。

なるほど~。CMでみたZEH(ゼッチ)住宅は低価格だった。つまり、省エネ区分に予算をつぎ込んだってことかぁ。他の性能は・・めっちゃ等級低いって可能性が高いかも。たしかに心配!!他の区分も高い等級にしたいよー!!

なんでもかんでも高い等級にするべき!と思い込んでいる––

え? 思い込みなの??
実は、住宅性能は項目どうしで相反関係があります。ある性能を高めようとすると、他の性能が低くなる関係です。
例えば、地震時の構造の安定や冷暖房のエネルギー効率を高めるためには、窓を小さくとることが一般に有効とされますが、採光の面では不利となります
・・!すべての等級を最高ランクにするのは、そもそもできない(難しい)んですね・・!
知らなかったよ~じゃあどうやって、等級を調整すればいいんだろう?

自分の暮らしや地域に合わせた性能を選ぶ

等級は、数字が大きいほど性能が高いことを表していますが、項目ごとに意味するところは異なります。住宅取得者のライフスタイルや地域の気候・風土への対応、デザイン、建設コストなど、表示基準の対象となっていない面も考慮して、性能の組み合わせを選ぶことが重要です。
例えば、閑静な住宅地に建てる住宅に、遮音性の高いサッシがどの程度必要であるか、日中の外出が多くほとんど使用しない採光のための大きな窓がどの程度必要であるか、広さや間取りを犠牲にして表示された性能だけが高ければいいのか、などについて考えることが大事です。
なるほど!!
自分に合わせた性能を選んでコストのかけ方を調整すればいいんですね!ふむふむ。明るい部屋がいいけど、省エネは月々の高熱費に直接影響するよね、耐震性能も絶対はずせないし・・

やっぱりどれも必要!

きゃー自分では見極められないよっっ!どうしたらいいんですか先輩~~

長く住みたいなら、長期優良住宅認定に必要な等級は取得したい

住宅性能表示の等級を用いる制度があります。日本の家は30年と言われていますが、何千万もかけて建てる家なのですからできるだけ長く安心して住みたいですよね。そんな優良な住宅を国が認定してくれる制度があるんです。

長期優良住宅に必要な等級は、

劣化の軽減区分        等級3以上
構造の安定          等級2以上
維持管理・更新への配慮    等級3以上
温熱環境・エネルギー消費量  等級4以上

※他にも広さ等規定あり。上記は戸建て住宅の場合です。

最低限、上記の等級を取得していれば国が優良住宅、と認定してくれるレベルだというわけです。よくわからなくても、認定されてるってなんか安心感があります!!
でも・・これだけやるってことは、やっぱりコストが相当かかっちゃいそうですね。涙
大丈夫!

長期優良住宅取得のための補助金があるよ

お金と安全、どちらも叶える方法があるんです!!
タイミングはありますが、認定長期優良住宅とZEHやゼロエネルギー住宅は補助金制度を活用することができます。よかったー!!さらに、
補助金の活用の上で、長期優良住宅の等級+自分に合った性能の組み合わせを、ミヤシタの専門家が一緒に考えるのでさらに安心です。

ミヤシタの家は、長期優良住宅仕様が標準仕様。
来月開催する木の家ももちろん長期優良住宅!ぜひ、一度自分が求める性能を体感してください。
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工務店等のグループ毎に採択されるものです。

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