【木の家の真実】夏は涼しくて冬は寒い?自然と共に暮らす家づくりのはじめかた~

「木の家って、夏は涼しく、冬は暖かいって本当?」
そんな素朴な疑問を、家づくりを考えはじめたばかりのお客様は疑問を抱くのではないでしょうか?

自然素材の家づくりを通して、家族の健康や心地よい暮らしを大切にしている木の家ミヤシタでは、「木の家=自然と調和する住まい」だと考えています。

このブログでは、木の家初心者の方々に、素朴な疑問、木の家が夏や冬にどう感じられるのか、実際の住み心地や暮らしの工夫を交えてご紹介します。これから「新築 or リノベーション」で自然素材の家づくりを検討している方に、ご参考いただけましたら幸いです♥。

【木の家は夏に本当に涼しい?】

木には「調湿性」があります。湿気の多い夏でも、木材が空気中の水分を吸ったり吐いたりしてくれることで、室内がサラッと快適に保たれます。

また、昔ながらの木の家には「風が抜ける工夫」や「庇(ひさし)で日差しを和らげる設計」がされていました。宮下ではこうした知恵を活かしつつ、現代のライフスタイルにも合った家づくりを提案しています。

🍃 こんな工夫で夏を快適に:

吹き抜けを利用した風の通り道

天然木の床がベタつかず素足でも快適

遮熱性のある屋根と通気構造

【冬の木の家は寒くない?】

「冬は寒いんじゃない?」と不安に思われるかもしれません。
でも、実は木材は断熱性が高く、外気の冷たさをゆるやかにしてくれます。

さらに、断熱材や薪ストーブ、床下エアコンなどを組み合わせることで、暖かく包み込むような住まいに仕上げることができます。

🍃 木の家ならではの冬の暖かさ:

木の香りと薪ストーブの炎に癒される

無垢の床が冷たくなりにくい

壁や天井が「呼吸」してくれる安心感

【自然と調和した“暮らし方”の提案】

私たち宮下がご提案しているのは、「ただの家づくり」ではありません。
家の周囲には畑をつくったり、薪を割って火を灯したり、子どもたちと森に出かけたり…。そんな「自然と共にある暮らし」そのものを大切にしています。

🌱 神戸市北区やその近郊など、自然豊かな土地で、木の家とともに四季を感じながら暮らす。
それは決して贅沢ではなく、これからの時代の“豊かさ”だと私たちは考えます。

【新築・リノベ前に知っておきたいこと】

「自然素材の家って、メンテナンスが大変じゃない?」
「木の床って汚れやすいのでは?」
そうした心配もよく聞かれます。

でも、木の家の良さは「育てていける家」であること。年を重ねるごとに味わいが増し、家族の記憶が刻まれていきます。
リノベーションでも無垢材を取り入れることができるので、今ある家を生かしたい方にもぴったりです。

【まとめ:木の家は、“人にやさしい”家】

✔ 夏も冬も自然素材の力で快適に
✔ 木が呼吸し、暮らしが育つ
✔ 家族と四季を楽しむ暮らし

木の家に興味のある方、自然とともにある暮らしをはじめたい方は、ぜひ私たちと一緒に一歩踏み出してみませんか?

✉土地探し・新築・リノベーションのご相談は、木の家ミヤシタ(株式会社宮下)までお気軽にお問合せくださいませ。

PAGE TOP