U5Hって?ひょうご五国ってなんだ?

こんにちは!
今日は、兵庫県の「ひょうご五国」について探求してみたいと思います。この言葉は最近、雑誌やテレビなどでよく目にしますね。実際に、ひょうご五国とはどのような地域なのか、どんな歴史があるのでしょうか?ひょうご五国の歴史は非常に興味深く、各地域にはそれぞれ独自の歴史があります。まずは、このひょうご五国をさっそく見ていきましょう。

ひょうご五国とは、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の5つの地域を指します。

■摂津(せっつ)の国|神戸市北区、長田区から東、芦屋市、西宮市、伊丹市、尼崎市、宝塚市、三田市 (一部大阪も含む)
摂津の国は兵庫県の中心部に位置し、古くから経済や文化の中心地として栄えてきました。大阪湾に面し、交通の要所でもあります。大阪や神戸などの都市があるため、賑やかな都会として知られています。
古代から経済・文化の中心地として栄えており、古代の国家である大和朝廷や後の天皇家の根拠地としても知られています。摂津国一宮である大阪府八尾市の八尾神社は、古代の王権の象徴として重要な役割を果たしました。古くからの交易の中心地であり、豊かな自然資源と交通の要所として栄えました。また、歴史的にも重要な役割を果たしており、その歴史的な背景や文化的な価値は今なお多くの人々に愛されています。株式会社宮下はこの摂津の国にあたり、会社の前の道は、有馬街道と呼ばれ、このルートは最も歴史が古く、有馬温泉へ行く天皇や貴族、武家が往来したとされる道なのです。なんと大阪の難波宮が起点だとする説もありなんとも高貴な道に面しておりますのでございます!?(笑)

● 播磨(はりま)の国|神戸市須磨区、垂水区、西区、明石市、三木市、小野市、加東市、西脇市、加西市、加古川市・高砂市、姫路市・相生市・宍粟市・たつの市・多可、加古、神崎、揖保、赤穂郡 播磨国は播州とも呼ばれる地域があります。

播磨の国は兵庫県の西部に位置し、美しい自然景観が広がる地域です。姫路城や赤穂浪士の物語など、歴史的な名所やエピソードが多く残っています。この地域は戦国時代に有力な戦国大名の拠点として知られ、特に赤穂城(現在の兵庫県赤穂市)がその象徴です。赤穂浪士の物語は日本の歴史に深く刻まれており、その歴史的な意義は大きいです。また、播磨は古くから農業や酒造業が盛んであり、播州織や播州刀剣などの伝統工芸品も栄えました。これらの工芸品は繊細で美しいデザインで知られ、日本の伝統文化を象徴するものとして愛されています。播磨の国は豊かな自然と歴史的な遺産が調和した地域であり、その魅力は多くの人々に愛されています。株式会社宮下の親会社である株式会社宮下木材はこの播磨の国(加東市)にあたりる、東条川の流れる東条地区にあり、道の駅とうじょうの近くとなります。車不可欠ではありますが、実は大阪方面からのベットタウンとも呼ばれる地。現在ではゴルフ三昧の地とも(笑) 東播磨≪ 西播磨≪ 北播磨≪

▲但馬(たじま)の国|豊岡市、養父市、朝来市、香美、新温泉町

但馬の国は兵庫県の北部に位置し、豊かな自然と歴史的な風景が魅力です。この地域は山々に囲まれた自然豊かな地域であり、古代から狩猟や農耕が行われてきました。特に、但馬牛の生産地として知られていますね。歴史的には、但馬は鳥取県との境界に位置し、古代から畿内と山陰地方との交流の拠点となってきました。この地域の交流の歴史は豊かで、古代からの文化や産業の交流が見られます。但馬はまた、豊富な温泉地も有名であり、多くの観光客が訪れる人気のスポットとなっています。自然の中で温泉につかる贅沢な時間は、地元の人々や観光客にとって癒しのひとときとなっています。但馬観光≪

 

 

◎丹波(たんば)の国|篠山市、丹波市

丹波の国は兵庫県の東部に位置し、美しい山々と田園風景が特徴です。この地域は古代から米や穀物の産地として栄え、特に丹波篠山市は竹細工で有名です。竹やわらびなどの特産品があり、地域の文化や食文化を彩っています。また、戦国時代には丹波の国人領主や武将が勢力を競い合いました。その名残として、丹波篠山城や竹田城などの城郭が今も残っています。丹波国は豊かな自然と歴史的な遺産が息づく地域であり、その美しい風景や伝統的な文化は多くの人々に愛されています。丹波篠山観光≪

 

 

◇ 淡路(あわじ)の国|淡路島

淡路の国は兵庫県の南部に位置し、淡路島と本土をつなぐ大橋が有名です。この地域は古代から交通の要所として栄え、淡路大橋が架かる大阪湾に面しています。歴史的には、淡路島は古代から交易の拠点として栄え、瀬戸内海と大阪湾の中継地点として重要な役割を果たしてきました。古代から中世にかけては、畿内と中国地方を結ぶ要所として、政治や文化、経済の交流が行われました。また、戦国時代には戦国大名たちの争奪の舞台ともなりました。淡路島には多くの歴史的な名所が残っており、洲本温故郷公園や淡路夢舞台などがその一例です。これらの観光スポットは、淡路の歴史や文化を伝える重要な存在として、地域の人々や観光客に愛されています。淡路島観光≪

ひょうご五国の魅力は多岐にわたりますが、その中でも歴史的なつながりや文化交流の深さが、この地域に住むことの特別な意味を示しています。摂津、播磨、但馬、丹波、淡路というそれぞれの地域が持つ歴史的な背景や文化は、この地域に住む人々や訪れる人々にとって貴重な遺産となっています。

これらの歴史的な要素が、ひょうご五国の地域の魅力や特色を形成しています。古来より交易や文化の交流が盛んであり、それぞれの地域がお互いに影響を与え合ってきました。
いかがですか?あなたもひょうごの国好きになってきましたか?
また、この地域は山あり、川あり、海ありと豊かな自然環境に恵まれており、人々の生活や文化にも大きな影響を与えてきました。その深い歴史と文化的なつながりが感じられるひょうご五国に住んでみませんか?

★そして、タイトルにも挙げたもうひとつのはてな(・・? ”U5H”
U5H(United 5koku of HYOGO)は兵庫県が進めるプロジェクト。

兵庫県内の5つの地域ひょうごの国(摂津・播磨・但馬・丹波・淡路)が協力して行っている取り組みなのだそう。このプロジェクトでは、各地域の観光や文化、経済を活かし合い、地域全体の魅力を高めていくプロジェクトで、例えば、姫路市や赤穂市では、播州織や姫路城を生かした観光プロジェクトが進行中。丹波や淡路地域でも同様に、地域の特産品や観光地をアピールし、地域経済の活性化を目指しているそうです。地域の力を合わせて、より良い未来を目指し、地域間の連携が強化され、地域の魅力がより一層引き立つことで、住民も訪れるたり、人も幸せを感じられる場所になることを目指して動いているのだそうです。

素敵すぎる。

古きよきものを大切に、新しいものと共有し今を感じる♥ 兵庫県に住むのなら、むかしを馳せながら5国を感じて住み暮らしたいと思うのはわたくしだけでしょうか・・・

最後まで読んでくださりありがとうございました。

U5H=United 5koku of HYOGO(兵庫五国連邦)プロジェクト
https://u5h.jp/about

関連サイト
https://www.hyogo-tourism.jp/area/

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