こんにちは!本日は現場レポートをお送りします。
古家付き土地をご購入され、建て替えて新しい木の家づくりをはじめるA様邸。
解体工事がスタートしました!
2階外壁をはがす。つるん
1階もつるるん。
う~ん、解体現場なのにキレイ・・!解体業者さんのスゴ技と心意気・・惚れます。
さて、ここでおひとつ、家づくりのトータルコストにも関わる、解体工事のポイントを紹介します。
残すものを考える
今回は購入土地の建て替えです。お施主様がお住まいになられていた土地での建て替えではないので、全て処分してしまっても問題ないはず。しかし、設計士からはこんな指示がありました。
なぜ塀を残したの?
一番の理由は、残しても建築に差し支えないから。
二番目の理由は、敷地内にある、敷地境界となるブロック塀だから。
敷地の境界線になるブロック塀を残しておけば、後の外構工事の際に新たなフェンスなどの設置費用を省くことができます。
わずかな費用といえ、お施主様にとってメリットになるポイントです。たすかる~
ちなみに、
このブロック塀の高さは現在の法律に抵触するため、上部のブロックは解体してもらい、下部のブロックのみ残すことになりました。
[参考]~建築基準法施工令第61条(組積造のへい)
組積造のへいは、次の各号に定めるところによらなければならない。
一 高さは、1,2m以下とすること。
二 各部分の壁の厚さは、その部分から壁頂までの垂直距離の1/10とすること。
三 長さ4m以下ごとに、壁面からその部分における壁の厚さの1.5倍以上突出した控壁(木造のものを除く)を設けること。ただし、その部分における壁の厚さが前号の規定による壁 の厚さの1.5倍以上ある場合においては、この限りではない。
四 基礎の根入れの深さは、20cm以上とすること。
どんどん進むよ!解体の様子 ↑
住みよい暮らしのスタートのために
他にも、グレーチング(側溝のふた)がスムーズに納まるように敷地と道路側溝の部分について現場へ細かな指示をしたり、近隣へのご挨拶を丁寧に行ったり。お客様が新しい暮らしを気持ちよくスタートできるよう、徹底した配慮に努めてまいります。
最後までお読み頂きありがとうございました!次回の現場レポートもお楽しみに^^
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