教えて!木の家の壁紙~自然素材の注文住宅

こんにちは、広報の佐藤です。

木の家ミヤシタの家ってどんな家?

今回からミヤシタが建てる木の家、基本の仕様をご紹介していきます。

第一弾は『壁紙』。
いってみよー!

呼吸する紙壁紙
ミヤシタの木の家には、紙でつくられた「ルナファーザーチップス」という壁紙を使っています。

紙の壁紙というと、和紙を想像する方が多いと思いますが、こちらはドイツ製。
そう。洋室によく似合う!

(ちなみに和室にも合う♡)
ちなみにこちら、天井と壁の間の部材、廻縁(まわりぶち)がない底目仕上げという納まり。どのお部屋もスッキリした印象です。 ↓ 拡大画像

紙の壁紙のメリット

1 通気性・吸湿性に優れています
2 化学物質不使用なので、ホルムアルデヒドなどの人体に有害な物質の発生もありません
3 自然素材の珪藻土や漆喰より低コスト
4 洋室にも和室にも合います

紙の壁紙は、ミヤシタの木の家に使われている木材や石膏ボードの吸湿作用を妨げず、存分に木の家の性能を発揮させてくれます。結果、結露やカビの発生を抑え、快適にあんぜんに暮らすことができます。

なんか良さそうじゃーん!
近くで見るとどんな感じなの?

ウッドチップが入ってる

ここにも木が(笑)
どこまでも木推しなミヤシタですから、材料となる紙は再生紙を木片は端材や間伐材を利用しており、資源の有効活用にも貢献しています。
「へー、でこぼこしてるんだね」
ウッドチップなので均一とはいきませんから、紙と紙の張り合わせの部分はやや目立ちます。

優れたメンテナンス性と持続可能性
「でも紙だと、汚れた時ふき取れないよね・・」
手垢などの軽微な汚れは消しゴムやメラミンスポンジで軽くこすり、小さなキズ等はタッチアップで部分補修できます。

後の楽しみ、カラー塗装
お子さんが思いっきりラクガキしちゃった!という場合も大丈夫。この紙のクロス、上から塗装ができるんです。また、お部屋の印象を変えたくなったら後から気軽にDIYで色を変える楽しみも味わえます。もちろん、新築時に塗装することも可能です。塗り替えは7~8回程度可能なため、長期間にわたり張り替えによる燃焼ゴミを出さずに済むので環境にもやさしい壁紙です。

紙の壁紙は性能とコストバランス◎
いかがでしたか?ミヤシタでは性能とコスト面から、紙の壁紙(紙クロスと呼んでいます)を基本仕様にしています。
もちろん自由設計の注文住宅ですから、左官屋さんの技が光る、漆喰(しっくい)塗り、お気に入りの柄のビニルクロスを一部だけ使いたい!というご要望にもお応えします。

↑珪藻土仕上げの和風玄関

↑空色のビニルクロスの洗面室

もっと紙クロスについて知りたい!と思っていただいた方はこちらのブログもチェックしてみてくださいね↓↓

▶ 【ブログ】梅雨に活躍する内装!紙クロスの木の家
 

最後までお読み頂きありがとうございました。次回は、住宅設備。お楽しみに!

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