コロナ対策!冬も快適な換気法「第一種換気×熱交換」の木の家

こんにちは!広報の佐藤です。
本日は、連日ニュースで感染者拡大が報じられて不安がつのる新型コロナウィルス。その対策に活かせる換気システムあるってよー!ということで『第一種換気×熱交換システム』をご紹介します。さっそくいってみよー!

コロナが再び拡大・・換気しなくちゃ
すっかりマスク生活にも慣れてきましたね。みなさんは換気も習慣化できていますか?
2020年3月米国立アレルギー感染症研究所は、新型コロナウィルスのエアゾル化について限定空間内で一定時間浮遊すること、エアゾル化した後空中で最低でも3時間は生き残るという見解を出しています。
更に、現在の住宅の多くは気密性が高く、汚れた空気が部屋の外に出にくくなっています。このような住宅で換気をせずに締め切った状態では、ウィルスなどで汚れた空気が部屋の中にたまっていき、感染してしまう危険性が高くなるそうです。
※エアゾル・・気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子と周囲の気体の混合体のこと。5㎛以上のエアゾルを「飛沫」、それ以下のものを「飛沫核」と呼びます。

こわいっっ!日本でも厚生労働省からは、万が一コロナの飛沫があった場合、屋外へ捨てる(=空気を入れ替える)のが有効であるという指針が出てるっていうけれど・・

でも、冷たい空気が入ってくるから窓を開けたくない
さむーい外の空気がぽかぽかのお部屋の中に入ってくる・・正直ためらってしまいます。開ける時間もつい短くしがち。
実際のところ、寒い季節や夜寝ている時の換気は難しいという声が多くあります。住宅換気の株式会社マーベックスの調査によると、3時間に1回以上窓を開ける人は24% 。 つまり、「76%の人は有効的な換気ができていない」という結果が出ました。
空気は入れ替えなきゃいけない、でも寒いのもイヤ!だから・・・もう暖房しまくるしかないね!!

ガンガン暖房すれば元通り?
「ちょっと待ったー!!」
あ、建築士先輩!窓を開けて新鮮な空気を入れて、ガンガン暖房すればOKじゃないんですか?

暖気と湿気も出ていっちゃう!
冬の外気は乾燥しています。冬に風邪をひきやすいのは、気温が低いことに加えて、湿度の低い環境がウイルスの活動にとって好条件だから。つまり、冬に窓を開けて換気をすることは暖気と一緒に、加湿器などで整えた湿度のある空気も一緒に外に排出してしまうことになるんです。そしてカラッと乾いた外気が入ってきたお部屋をガンガン暖房をするということは・・空気は暖めると乾燥するので、更に乾燥が進んじゃう・・!!

乾燥すると風邪をひきやすくなる
風邪症候群の原因は80~90%がウイルスの感染です。ウイルスとは生きた細胞の中だけで増殖する特異な微生物のこと。風邪のウイルスは200種類以上あるといわれますが、多くは冬場の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加します。「ゴホン10万、ハクション100万」とういう言葉がありますが、風邪をひくと1回のセキで10万個、1回のクシャミで100~200万個の飛沫が空気中にばらまかれます。このウイルスは湿度の高い状況では、すぐに地面に落下してしまいます。ところが、湿度が40%以下になるとウイルスの水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになるのです。空気中のウイルスは人が息を吸い込む時に鼻やノドから感染して、流行しやすくなると考えられています。また、空気が乾燥すると、ノドの粘膜が乾燥して炎症をおこしやすくなり、ウイルスを防御する力が衰えてきます。こうしたことが重なって、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。(参考:東京学芸大学保健管理センターWebサイトより抜粋)
そ、そうだったのか・・!これってコロナも例外じゃないよね(;;)どうしたらいいの~~!?

外気を温め&湿らせて換気するシステムがある!
住宅の換気は、4種類の換気方法があります。
そのうちの一つ、機械を使って給気、排気の両方を行う換気システムを第一種換気といいます。第一種換気の機械には「熱交換素子」を使用し、換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)するシステムを搭載しているものがあります。つまり、冬に換気をすることで起こる、気温と湿度の低下を防いで、あたたかく湿った空気を室内に取り入れることができちゃうんです!

(住宅換気㈱マーベックスWebサイトより参照)

例えば、宮下の木の家で採用している第一種換気「澄家」という製品では、0℃の外の空気を20℃にしてから室内へ入れてくれます。

(引用:「澄家」パンフレット㈱マーベックス)

えー!すっごい!!そんな機械があるんだっっでも・・

熱交換の過程でウィルスも一緒に移動しない?
マーベックス社の発表では、「熱交換素子は「ガスバリア性透湿」によってできており、ニオイやウィルスなどは透過させません。メカニズムは、水蒸気を粒として浸透させるのではなく、染みこませてから水蒸気圧の低い方へと移動させるものなのでウィルスなどは透過させません。ウィルス増殖の危険性については、ウィルスは人間の細胞内によって増殖するので、熱交換素子内では増殖しません。」とされています。
そっか~それなら安心!

冬を快適に過ごせる換気システム使ってます
宮下では、第一種換気&熱交換システム「澄家」を多くのご家庭でご採用して頂いています。お部屋の様子を紹介します。まずは給気↓

横長のガラリから給気されます。ホコリが落ちてもフィルターがあるので簡単にお掃除できるので衛生的!天井近くにあると掃除するのが大変ですが、床面にあるとラクチンです。

続いて、排気は丸い形です。ウイルスやホコリが溜まるのは床面なので、床面排気は最も効率よく汚れを排除してくれます。お子様は床面近くで活動しますので、床面排気は子育て中のみなさまにぜひおすすめしたい換気方法です。

いかがでしたか?コロナウィルス対策をきっかけに、お家の空気環境を見直して快適な暮らしを手に入れることができます。面倒な窓の開け閉め、寒い空気による我慢などを解決でき、さらにはウィルス、ホコリなども効率的に排除できる第一種換気×熱交換システム。こんないいものあったんだー!ということで、ぜひご参考頂ければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!

もっと換気について知りたい方は、こちら!

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▶ ブログ:なぜ必要?換気上手で健康ライフ!
 

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