効果抜群!外付けブラインドで夏の家の暑さ対策

こんにちは!広報の佐藤です。
ブログの冒頭で、施工事例日記をお送りしております。本日は、防蟻処理(ぼうぎしょり)を実施してましたよ~

土台となる木材に、シロアリ予防のホウ酸を吹き付けています。ミヤシタの家は、保証付きの専門の協力会社さんに頼んでいるのでアリ対策は万全。殺虫剤系の薬品でないのも安心ですね!

さて、家の中に侵入してくるのはアリさんだけではありません。今日は良きにも悪きにも働く太陽の熱のお話です!家の外で日射を防ぐだけで、超効果的に熱さをシャットダウンできますよ。

熱い・・!日差しが部屋の中に入ってくるぅぅ
連日、すさまじい暑さが続いていますね。8月も終わりに近づいているとは言え、まだ暑さ和らぐお彼岸までは約1か月もあります。コロナ対策で外出を控える今年の夏は、家の暑さは大問題です。特に厳しい西日が入ってくる午後といったら・・!カーテンを閉めると暗いのに、暑さはちっとも和らがないっっ(涙
毎日エアコンはフル稼働。(電気代どーなっちゃうの・・怖っ)
遮光カーテンにしたら変わるかしら・・(でも高価なのに、ステキなデザインあんまりないんだよね笑)
あーもう!いやになっちゃう!!

カーテンをしても約55%の太陽の熱が中へ
カーテンをしても部屋の中が暑いのは、窓から入ってくる日射による熱を半分も防ぐことができないからです。これは高断熱の樹脂窓にも同じことが言えます。カーテンなしのアルミサッシと一枚ガラスの窓からは、88%の日射が、樹脂サッシとLow-E複層ガラスの遮熱タイプの窓からは44%が入ってきます。
え。断熱性能が高い窓でも、日射の熱はあまり防げないんだ・・

日差しは窓の外でカットするのが効果的バツグン◎!
カーテンにしろ、高断熱の窓にしろ、部屋の中へ熱が入ってくる(伝わっている)は否めません。そこで、窓の外にシェード(日よけ)をつけてみるとどうなるでしょうか。日射侵入率は、アルミサッシと一枚の単板ガラスの場合11~16%、樹脂サッシ+Low-E複層ガラス遮熱タイプだとなんと5~7%! 1割以下になるんです!(YKKAPアウターシェード設置時。生地色によっても数値は異なります)
え。すごっ。シェードだけでそんなに防げちゃうんだ!!日よけ設備ぜひ導入したい!

どんな日よけがあるの?
窓の外で日差しをカットする設備には、
・シェード
・オーニング
・簾(すだれ)
・シャッター
・外付けブラインド

等があります。シェードとオーニングは似ていますが、オーニングはフレームや突っ張り棒があり、ウッドデッキに取り付けて庭にもう1つのリビングをつくるといった使い方をします。シェードは、オーニングと違い、テント部分の生地は薄手で軽めの素材が使われることが多いようです。強い日差しを防ぎ、メッシュ素材などの隙間から光が入るため、適度な光を採り入れられます。また風も通します。すだれは庇(ひさし)がある場所に、窓や出入り口に使う自然素材(ヨシや竹など)でつくられた昔ながらの日よけです。

シャッターは、雨風を防ぎ、防犯上にも優れていますが、スラットの開閉が狭いので室内から外がほとんど見えません。外付けブラインドは、一見シャッターのように見えますが、スラットの角度調整が自由にできるので室内から外の景色を眺めることができます。ミヤシタの家がおすすめしているのは・・

メリットいっぱい「外付けブラインド」!
メリットがたくさんある外付けブラインドをご提案しています。外付けブラインドは、ヨーロッパなど、ドイツに至っては常識ともいえる普及率を誇っている日除け装置です。先述したように窓の外で日差しをコントロールする高い効率性と、スラットの角度調整により、外からの視界を遮りながら、やわらかく反射する光で部屋の中を明るくすることができます。また、風が吹いてもバタつかないのは外付けブラインドならでは。窓を開け放してそよ風を採り入れることができます。

た、たしかにそれってカーテンや室内ブラインドにはない利点!いいなぁ~!
ほかにも、(これが最大の美点ともいえますが)外にブラインドがあるので、部屋の中を広く使えます。カーテンがいらないので、窓の開口そのままに広い視野を確保できます。
えー!それってホテルとかレストランのガラス張りな感じになるってこと?めっちゃいいーー!カッコイイ!!
そうなんです。おしゃれな家づくりにこれから不可欠になっていくであろう外付けブラインド。必見ですよ。2社ご紹介します。

オスモ&エーデル「ヴァレーマ」
環境先進国ドイツの答え「パッシブデザイン」が暮らしをもっと豊かにする。冷暖房にたよらず、自然の風や太陽熱を有効活用するのがパッシブデザインです。先駆けとして外付けブラインドを日本へ導入し、最近サイズ展開が豊富になり、利用しやすくなりました。メリットは、天井があれば設置できること。庇のあるベランダやウッドデッキに設置すれば、日よけをしながら、従来どおり使えます。もちろん窓に設置も◎。後付けも◎。色はシルバー、ダークグレー、ホワイトの3種類。

LIXIL「外付ブラインドEB」
こちらは、壁付けタイプの製品です。壁面にボックスとガイドレールを固定施工します。高さは特寸も可能なので、特注タイプの窓をご検討されている方はこちらを。外壁施工後でOKなので、リフォームで後付けも可能です。カラーは、ボックス、レールとスラットの色の組み合わせできるのでバリエーション豊富です。

あなたの家、涼しくできます
いかがでしたか?外付けブラインド付けたくなりましたね!カーテンが要らないっていうのは本当に魅力的です。おしゃれなカフェやホテルみたいなお家づくりができる上、カーテン費用も浮いちゃう!さらに、遮熱や断熱性能を効果的にアップできうので光熱費もダウン。ん~なんてすばらしいんでしょうか。
帰宅したときにモワッと感じるその家の暑さ、あなたはいつまで我慢しますか?
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