あなた次第!地域型住宅グリーン化事業木の家づくり補助金100万円をゲットする方法

今日は、来週開催する完成見学会の準備をしました。
木の香りいっぱいの新ピカの空間で過ごせるひとときは役得ですね♪ また私も家づくりしたいなぁ!
とはいえ。一から建てるには、先立つものが必要だし・・平成不況で育った私たち世代は、手の届くものを買う習慣が無意識に刷り込まれている気がします。今日はそんな考えを転換する!補助金などの制度活用法をご紹介します。
耳より!なのは、依頼する業者によっては使えない補助金制度があるらしい・・!?
注文住宅だからこそ使える制度を活用して、「ちょっといい家」に暮らす、を実現させちゃいましょー!

お得な制度がいろいろ
ミヤシタの家づくりでは、下記の制度が使えます。他にも、各市町村が実施している制度についても相談可能です。

◎住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除、住宅ローン減税)
毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます(住宅の取得対価の計算においてはすまい給付金の額は控除されます)。また、所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。
→→→ 毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除
→→→ 所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除
→→→ 一般住宅の最大減税額400万円!!(長期優良住宅の最大減税額400万円!!)

◎すまいの給付金
すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低いほどその効果が小さくなります。すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。
→→→消費税増税の負担を軽減するため現金が給付される
→→→平成26年4月から令和3年12月まで実施※

◎各種減税
固定資産税、不動産取得税、登録免許税、贈与税、生前前贈与税。
家づくりにおいて、かかってくるたくさんの税金。いくら払うかを決める税率が軽減されます。

ここまでは、確定申告や申請をして自分でお得をゲットする制度です。ご存じの方も多かったのではないでしょうか。
さて、ここからが本題~!
じゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃか

ジャン!!
地域型住宅グリーン化事業という補助金があるよ!
この事業は、長期優良住宅や低炭素住宅といった省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を、主に新築する場合などに対して補助金が交付されるものです。地域の木材をつかって、性能が優れた住宅を建てる場合は、この補助金を受けられる可能性がありますよ~!
気になる金額は、

・補助対象経費の1割以内の額で、かつ住宅1戸当たり 110 万円(施工事業者の補助金活用実績によっては100万円)が上限となります。(※宮下は過去にもこの制度を利用しているので100万円の補助になります)
・主要構造材の過半において「地域材」を使用する場合については、20万円を上限に、予算の範囲で加算されます。(ただし、Ⅱ期の場合、施工事業者あたりの上限戸数あり。)
・三世代同居対応住宅の要件を満たす場合については、30万円を上限とし予算の範囲で加算されます。

おぉ~!100万円!!
なかなかうれしい金額です。外構(門から玄関までのアプローチや庭づくり)をおしゃれにしたり、ガス式乾燥機などの性能のよい設備をプラスで付け加えたりもできそうな金額です。

ん?読み飛ばしそうだったけど「受けられる可能性がある」・・って言いましたね。みんながもらえる補助金ではないってこと??
そうなんです。地域型グリーン化事業の仕組みはちょっぴりややこしい。長期優良住宅など性能の高い家づくりを実施している地域の工務店グループがあって、そのグループ内で補助金をもらえる枠数が決まっているのです。なので、その枠数に入らないと、補助金を受けることができません!!

えぇ~!せっかく補助金制度があるのに、もらえない可能性があるなんて。
どうすればもらえるようになるの?

□ 地域型グリーン化事業のグループに所属している建築業者を選ぶ
□ 募集時期によって先着順になるため、家づくりの計画を早めに進めておく

早めに進める・・って、なんかアバウトだなぁ(笑)
どういうことですか?

地域型グリーン化事業の補助金を受けるためには、家づくりの請負契約が決まった後にはじめてグループ枠に応募します。そして、空きがあれば、採択がおりて補助金申請の手続きができます。つまり、補助金申請期限ぎりぎりにこの補助金を受けたいんです!と希望しても、難しい。家づくりの契約までには、人によって2か月~半年、人によっては1年以上を要する方もおられます。良い家づくりをするために補助金を受けるのに、補助金目当てで大急ぎで契約する、となっては、本末転倒ですよね。満足のいくプランづくりをした上で契約をし、補助金利用を含めた家づくりを実施する。
ちなみに令和2年度の後期枠は11月から受付が始まる予定です。(2020年7月時点)
国土交通省の発表では、2021年度までは地域型グリーン化事業は継続するとなっていますが、同じ内容で確実に実施するかは令和3年度の事業発表まではわかりません。
つまり・・

すぐ始めましょう!!
家づくりは時間を必要な時間はしっかりかけるべき、人生の一大事業です。その助けになる国や市町村の制度がたくさんあります。それらを有効活用するかどうかは自分次第!!家づくりに必要な情報を集めたり、自分の要望に合わせたプランを練り始めるのは早く始めるが吉!!実経験を申しますと、始めてみないと気付かなかったり、調べるべき事項がそりゃぁいっぱいでてくるんです。しかもそれは、自分の状況に合わせたこと。ネットのまとめサイトや経験談はあくまで参考にしかならない!!

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●令和2年度地域型住宅グリーン化事業、始まってます。

グループ採択が決定!

・認定長期優良住宅   100万円/戸
・ゼロエネルギー住宅  140万円/戸

グリーン化事業とは、国土交通省が地域における木造住宅の生産体制の強化、環境負荷の低減等を図るため、地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店等が連携して取り組む省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備を支援する為に出来た補助金制度です。
工務店等のグループ毎に採択されるものです。

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●ミヤシタの木の家、株式会社宮下の情報発信いろいろ

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